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あなたの白血球の型(HLA型)に適合した患者さんが現れた場合、質問票が郵送されてきます。その後、コーディネーターとの面接(約1時間ほど)があります。
| 白血球の型によって適合する確率は異なるため、この連絡があるかどうかは全くの偶然です。登録後すぐに連絡が来たという方、数年たって忘れた頃にと…いう方、その時期は様々です。 |
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多くの方の体験談を拝見していると、「忘れた頃に…」というタイミングで依頼が来ることが多いようです。いざ“ボランティアをしよう!”と意気込んで登録してみたけれど、その後何も起こらずに拍子抜けしてしまった、という方が多いようです。連絡がいつになるのか全く不明ですが、気長に待つべきでしょう。
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医師により、さらに詳しい血液検査と健康チェックが行われます。これは「3次検査」とも言われます。
| ここで完全に適合し、問題が発見されなければ、最終的な骨髄移植の要請が行われます。 |
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最終同意にあたっては、コーディネーターと医師、ドナー本人とご家族を交えて、最終的な意思の確認が行われます。
| ここで本人の意思はもちろん、必ずご家族の同意も必要となります。全身麻酔が必要な手術となりますので、そのリスクなど十分に知っておく必要があるでしょう。
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| またここで合意された後には、移植を前提とした患者さんの処置が始められるため、もう後戻りはできなくなります。よく考えてから決断を下すべきでしょう。
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ここが最初のハードルかもしれません。稀有な事例ですが、血縁者間での骨髄移植でイタリアで1件、日本で1件の死亡事故も発生しているそうです。わずかながらですが、ドナーの命の危険もあることを覚えておくべきでしょう。またご家族の方が不安に感じられるのも当然ですので、十分な話し合いをしておくべきでしょう。
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