アクセス解析CGI

ドナー登録の輪



やはり参考になるのは、実際にドナーをされた方の声です。どんな思いで登録されたのか、きっかけは?、など、寄せられたメールを掲載させて頂きます。

ドナー登録をされている方、また、当サイトがきっかけでドナー登録された方など、おられましたら、どしどしこちらまでお寄せ下さい。

お問い合わせ

man アットン(20代 男性)

登録したきっかけというものは、自分のホームページでも書いているのですが、将来の夢が、世界中の病気の人を助けるために活動したい!だからです。

まだ世界には、ほど遠い話ではございますが、私が少し協力するだけで、人の命が救えるのであれば、登録も思ったより簡単に出来ますし、やって良かった!と、思えて来ます☆

白血病などの病気では、ないですが、私も1年以上病気で、入院していたことが、あり、手術も経験しているので、病気の苦しみというものはわかるつもりです。これからも何か人の役に立てることがあれば、積極的に協力して行きたいものです。

woman べーぐる・ママ(40代 女性)

去年の夏、ムスメが肝臓病で入院生活を送りました。そのとき励ましてくれた子が、骨髄移植を受けることになったのです。「○○ちゃんね、コツバンイショク受けるんだって」と、ムスメが教えてくれたとき、以前から関心はあったものの踏み切れずにいたドナー登録の決意をし、数日後無事に登録を済ませました。

病院の配慮で、ムスメの定期通院の日にその子と再開できましたが、薬の副作用で満月のようになっていた顔がすっきりし、別人のように元気になっていました。免疫抑制剤はまだ服用中とのこと。「風邪も引けないからマスクなんだ。」と笑っていました。

私にはまだドナーの問い合わせはありませんが、先に登録を済ませていた主人に先日打診がありました。のんびり屋の主人が「命にかかわることだから」と、仕事から帰宅してそのままアンケートの記入をし、ポストに投函しにいきました。(子どもたち共々夕飯はお預け)無事に移植までいければいいなと思います。

同意者の欄には、配偶者のほかに「子」と記入しました。ムスメはまだ小学生ですが、自分の入院生活を支えてくれた仲間が元気になった姿を見て「お父さんの骨髄で○○ちゃんみたいに元気になれる人がいてよかったね」と、しっかり理解したうえで提供に同意してくれました。提供できる年齢になったら、自分も登録をするそうです。親ばかですが、うれしい限りです。

woman 茂子(50代 女性)

私がドナー登録をしたきっかけは今年の24時間テレビでした。幼い子供と離れ、適合するドナーを待ちながら入院されている女性の方を知ったからです。もちろん今まで骨髄移植は知っていましたが、自分にリスクのあることだからと関心は薄いものでした。今年の8月までは51歳の私の登録は出来ませんでしたが、思い立った9月から55歳までとなっていました。これも縁と思い息子と一緒に登録を行いました。そして息子に適合者がいますと数日のうちに連絡が届き、家族一同あまりの早さに戸惑い慌てました。それからはいつ、どこの病院に検査を受けるかと真剣に相談しドナーOKの返信をしました。ところが財団のほうから今回は諸般の都合により見合わせると連絡があり、正直、ほっとしながらも気が抜けた思いをいたしました。昨日、本田美奈子さん死去の記事を知り大変残念に思いましたが、私たちの骨髄が一人でも多くの方の力になればと思っています。

man りぼすけ(40代 男性)

小学生の時、初めてラヴレターを書いた女の子が白血病で亡くなりました。しかも、 それを知ったのは2年以上も経ってからのことでした。登録は、それがきっかけです が、うつ病にかかり、死にたくてしょうがなかった時、どこかで待ってる人の為に、 とにかく生きていようって気力を持たないといけないなと、会社に長期休暇届を提出 してすぐドナー登録に行きました。

woman ももさん(30代 女性)

ドナー登録は簡単です。大きな献血ルーム(例:都内五反田)であれば週末も登録できます。登録後、自宅にドナーカードが送られてきますが、思ったよりイケてなかった・・・。

献血をしたことがない、または年金も払っていないなんて方などは(払いましょうね)、ここらで社会に恩返しという事でレッツ、チャレンジ!いかがでしょうか?実際にドナーになる際に危険があるなどといっても、自分で車を運転するよりも危険度は低いはずですよー。

woman のぶちゃん(20代 女性)

幸いにも自分は健康に生まれてきていますが、そうでない方も沢山いらっしゃいます。ほんの少し私が耐えるだけで、それで命までも救われる人がいるかもしれない、そう考えたら登録してみることが当然のような気がしたんです。これが「ボランティア」という言葉にしてしまうと大袈裟な感じがしてしまいますが、ほんのちょっとの我慢や手間で誰かが助かるのであればご協力しようじゃないですか〜! という感じでしょうか?

man ひこさん(40代 男性)

ちょっと不謹慎な言い方ですが「献血の延長」といったノリで登録しました。もちろん全身麻酔がかけられるような手術が必要なことも、それに伴うリスクがあることも把握しています。でもこの先、いざ骨髄採取となったら、その時はその時で家族一同で考え込んでしまうかもしれませんね。

ただ自分の骨髄が適合する患者さんがいらっしゃる確率は高いものではありませんし、もしそんな偶然のチャンスが訪れたら、迷うことなく提供できる心構えだけはしておきたいと思っています。

woman まっちゃん(40代 女性)

登録したきっかけは、知人のご家族が白血病と闘っていることを知ったことでした。私が登録したからって簡単に適合する訳ではないのですが、そうした行動をとることで少しでも知人が励ますことができればいいな、そう思ったのです。

事前に色々な資料や、体験された方のホームページなども参考にさせてもらいましたが、苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。自分のほんの少しの負担で救われる誰かがいるのですから、多くの方に登録して欲しいですね。

man 四方@管理人(30代 男性)

なぜ、登録したの?と聞かれると明確な回答に困るのですが、思ったのは、自分が少し協力するだけで、誰かの命が救われるのであれば、それって、とても素晴らしい事なんじゃないかと思ったのです。4日間くらいであれば会社を休んでも何とかなるので、よ〜し、いっちょ登録してみるか!と勢いで登録しました。

このサイトは、チーズとチーズケーキの専門店、オーダーチーズ・ドットコムと、フランス・ボルドーより、ビンテージワインの直輸入販売を行なうオールドビンテージ・ドットコム、フラワー電報のボックスフラワー電報により運営されております。